メニュー

【オーストラリア】ホームステイ実体験を徹底解説!費用や失敗談も紹介!

オーストラリアに留学したい!ワーキングホリデーに行きたい!

最近ワーキングホリデー計画を立てている方多いのではないでしょうか?

これを見ている方の中にはもう決まっている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。

そんな中、最初に考える住むところ、、、迷いますよね?

ホームステイにするか迷っている。。。する予定だけど不安(泣)

そんなお悩みに答えます!費用からホームステイのメリットとデメリット、私の体験談も紹介しますね!

最後まで読めば不安も解消して、事前の準備もできますよ!

目次

ホームステイとは?私の体験を解説!

ご存じのかたも沢山いるかと思いますが、ホームステイとは渡航先の一般的なご家庭の一室をお借りして、共に生活をするスタイルのことです。

私は、オーストラリアに来た初日から3か月間、語学学校に通う間にお世話になりました。

どうしてホームステイを選んだのか?

私はオーストラリアに来るときに海外エージェントを使いました。そこでホームステイにするか、行く予定の語学学校の学生寮を選択できました。

普段生活するうえで一般ご家庭にお邪魔する機会もそんなにないかなと思い、ホームステイを選択しました。

私のホームステイ先のスタイル

各御家庭によってハウスルールがあります。

洗濯や部屋の掃除は自分でする、もしくは家族がする。ご飯は一緒に食べる。朝ご飯は無い、持たせてくれる。

家族によってそれぞれです。それらは大体家に着いてから教えてもらったり、自分で聞いたりします。

私のホームステイ先のルールは、

・週1回の洗濯、自分の部屋の掃除はすべて自分で行う。

・朝ご飯は前日の夜ご飯の残り、もしくは常備されているパン、シリアルなどを自分で用意して、各々食べる。

・夜ご飯は家族みんなで食べる。(食べない場合は17時までに連絡すること。)

・食器洗いは毎日交代制。

・帰りが遅くなる、泊まりの時は必ず連絡。できるだけ22時には帰ってくるように。

・何か食べる時は必ずキッチンで。

・WiFiは毎週10ドル別途負担

・シャワーは5分(浴びている時間が)

このような感じでした。オーストラリアは水道料金が高く、洗濯は週1回、毎日のシャワーは時間が5~10分というのは結構あるあるです(笑)

私は最初、時間を超えてしまい注意を受けていましたが、次第に早くなりました。

費用はどのくらい?

朝・晩ご飯付、1部屋の個室、家族と別のトイレ・シャワー(他のハウスメイトと共同)、水光熱費込み、3か月のステイで、約30万円でした。

友達の家の費用も聞いてみましたが、同じような条件で約25万円~30万円くらいでしたね。

私も友人も海外エージェントを通して契約しましたが、大体30万円くらいが相場のようです。

(食事が付かなかったり、光熱費が別、などの条件で変わってきます。)

ホストファミリーはどんな感じ?関係の築き方

各御家庭それぞれですが、ここでは私のホストファミリーの場合を紹介しますね!

家族構成

マザーは台湾出身、ファザーはマルタ共和国の出身でした。二人とも御年60歳を超えていて、仕事を定年退職し、広い庭付きの大きなレンガ調の一軒家で、優雅な第二の人生を送っているという感じです。

それぞれ過去のパートナーとの間に家族がおり、時々孫たちが遊びに来ていました。

彼らは長年、長期滞在限定で学生を受け入れていましたが、コロナの波があり、短期も受け入れることにしたようです。

今までは最長7年の滞在をしていた学生さんもいて、彼女も時折一緒に出掛けたりと、本当の家族のようでした。

私の友人の場合

友達のホストファミリーは、マンションの一室を借りていて、他のシェアメイトと一つの部屋を共有。

小学生と年少さんのお子さんのいるシングルマザーと大型犬を2匹と、かなり賑やかな家だったそう。

その家は短期限定で2~3か月で受け入れをしているようです。家庭によって違いますね。

私が意識した良い関係を築く方法

これは別の記事でもお話しようかと思っているのですが、オーストラリアに来た時の私は本当に全く英語が話せなくて、軽い自己紹介しかできませんでした。

知っている単語は少しはあったものの、実際に会話を聞いていると聞き取れない、、、そんなレベルでした。

ですが、これだけは意識しようと思っていたのは、笑顔で挨拶・翻訳を使いながらでも自分の口から話をすること、でした。

挨拶はもちろん基本的な事なのですが、それを真顔でさらっと言って終わり、だと相手側は関わりたくないのかなと感じて距離を置かれます。

笑顔で挨拶したあとに、天気いいね、今日はこんな予定があるなどのスモールトークをはさんだりしました。

時間がないときは、Have a good day! と一言言って出かけるなどを意識しました。

あと、私の英語力を見かねたホストマザーが食後に話をする時間を設けてくれて、1時間から長いときは3時間も私の話を聞いたり、マザーの話をしてくれていました。

分からない時は分からないと言い、翻訳アプリを使いながら、相手の話をうやむやに聞かない努力をしました。

ファザーは、たまに理解しないまま流し聞くのは、話している側にも分かるし、とても失礼な事なんだよ。と言っていました。あとはきちんと目を見て話すこと。

この教えは私のオーストラリア生活でかなり大事な教訓でした。

あと、家族の誕生日だったり、誘われたものにはすべて参加して、お手伝いしたり、計画を考えたり、プレゼントを用意したり、あなたに興味がありますよという姿勢で取り組みました。思い出にもなるのでおすすめです。

私はマザーの孫の誕生日パーティーに参加したり、ファミリーと遠出してご飯を食べたり、買い物にも行きました!

この良い関係性を築けたことで、のちに旅をして近くに寄った際に、またご飯を食べたり一時滞在させてもらったこともあります。いつでも来な!と言ってもらえて、マザーとは今でも連絡を取り合いますよ。

ホームステイのメリットとデメリット

とはいっても学生寮やシェアハウスと違う面も沢山あります。メリットとデメリットもあるので、ご自身の性格に合わせて比較してみて下さいね。

メリット

・現地で生活している人の話や文化、生活に触れられる。

・英語環境にいれて、語学が上達しやすい。

・生活費を毎回気にしなくてよい。

もちろんシェアハウスなどでも語学力は鍛えられますが、現地に住む方の生活や文化などは見れません。

あと、私は語学学校に通っている間、授業の時間の関係で仕事をなかなか見つけられませんでした。先に支払いをしている場合が多いので、収入がないときは、精神的にも安心できました。

私はメルボルンの郊外の家だったので、電車・トラム・バスの使い方や、現地のマーケットやイベントの情報も教えてもらっていました。

また、かなり重度な風邪をひいてしまった時には看病もしてくれました。(おかゆではなくミートスパゲッティが出てきたときはかなり驚きましたが、今では思い出です笑)

英語に自信がないときにファームジョブの会社を調べてもらったり、電話対応をしてもらったり、宿題の理解できない所をおしえてもらったりと、かなり個人的なことも助けていただきました。

デメリット

・食事が合わない場合やトラブルに発展してしまったりする。

・生活の制限があるときがある。

・文化の違いなどで悩みやすい。

実はホームステイ先の家族は全てオーストラリア人ではありません。むしろ違う国籍の方のほうが多い気がします。

ファミリーがインドの方で朝ご飯は毎日スパイスのきいたご飯だったり、タイの方でシャワーは早朝派で生活リズムが違ったり、宗教の関係でお祈りの時間がある、ビーガンやベジタリアンで肉や魚がでなかったり、、、

多国籍や沢山の文化や個人の意思が尊重されるからこその違いや理解が必要なことも少なからずあります。

エージェントなどに希望を出す際、基本的には対応してくれるのでそこまで身構えなくても大丈夫ですよ。

もしトラブルや合わないと感じてしまったら。。

友達の中には残念ながら家のルールに合わない、ホストファミリーとトラブルになってしまったという友達もいました。

私の友達は一年の契約をしていた家があまりにも不衛生で耐え切れず、語学学校のカウンセリングの先生やエージェントを通して家を変更しました。

またルールが厳しすぎてもっと自由に生活がしたいと、シェアハウスに移る話も聞いたことがあります。

もし何かのトラブルや合わないなと感じたら、通してもらったエージェントに連絡したり、家を変える選択肢もあります。

また、苦手な食べ物があったり、これだけは無理、など嫌なことがあったら事前に伝えてみると改善する場合もあります。

我慢してしまうのは生活を共にするうえで苦痛に変わってしまいます。相手は良かれと思っている場合があるので、その都度はっきり伝えてみるのもおすすめです。

私はどうしてもシイタケが食べられなくて、マザーが台湾出身ということもあり、食卓にかなりの頻度で出ていました。

シイタケをよけてよそっていた私をみかねてファザーから聞かれて、そこで初めて食べられないことを伝えたら、

私たちは家族なんだから何でも言いなさい!みんながハッピーになれるようにしたいの。もっと信頼してほしい。

とマザーをかえって悲しませてしまいました。こちらでは自分の意見や気持ちを伝えないのは心を開いていないようなニュアンスになってしまうと学びました。

それから自分の時間が欲しいときやルールを変えて欲しいことがあったりしたときは、しっかりと伝え話し合うことで、お互い理解した上でリラックスした生活を送れるようになりました。

その後、マザーは私の為にシイタケを使わない料理をつくってくれるようになりましたよ。

補足

ちなみにすでにホームステイをすることが決まっている方は、手土産などは決まりましたか?良好な関係作りや話題にもなるので、手土産は持っていきましょう。

私の場合は事前にホストファミリーがどんな家族なのか、個人情報などで知ることが出来なかったので、紅茶や日本茶、フルーツティーのティーバッグのセットにしました。大体2~4000円くらいが相場のようです。

お箸や折り紙、ずっと残ってしまうものは沢山もらってきたから、、といっていたので、お茶好きなこともあり喜んでいただけました。

また自分の故郷のことを話す機会はホームステイの他にも沢山あったので、事前に詳しく知っておくのもおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか?私や友人の実体験をお話しました。

家庭によっても様々なので一概にはいえませんが、少しでも参考になれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログでは旅のこと、ワーキングホリデー、海外や国内旅行での体験談、旅で出会った料理などについて書いています。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次